痩せない理由1
摂取カロリーの誤算
太る=食べ過ぎなら、食べる量を減らすこと。
適正体重の基本を1日の食事に換算すると、一体どの位食べても大丈夫なのか、あなたは知っていますか?
基礎代謝で使われるカロリー+運動で使うカロリーが摂取しても良いカロリーです。
1日で使うカロリーはどのくらいなのでしょうか・・・?
痩せない理由2.3をご覧ください
「食べすぎではないのに太ってしまう」ということは、摂取する栄養素に問題があるのです。
そこで大切なのが、たんぱく質量。
食事で摂取するたんぱく質量が太らない体を作ります。
脂肪燃焼を助ける大事な栄養素、たんぱく質を十分に摂っていますか?
たんぱく質の量が少ないと、脂肪は燃えにくくなるんですよ。
たとえ、カロリーを減らしてもたんぱく質が少なければ、筋肉が減り、基礎代謝が低くなります。
そうすると、リバウンドしやすい身体に・・・。
では、1日に必要なたんぱく質はどのくらいなのでしょうか?
最新の栄養学の公式計算
≪除脂肪体重×2.2の計算式≫
体重−(体重×体脂肪率)=除脂肪量
例:体重60キロ 体脂肪35%の人に必要なたんぱく質は?
60(体重)-(60〔体重〕×0.35〔体脂肪〕)=21kg(除脂肪量)
60(体重)-21(除脂肪量)=39kg(除脂肪体重)
39(除脂肪体重)×2.2(核となる計算式の数字)=85.8kg
この85.8gが1日に必要なたんぱく質の量になります。
では、豆腐や、納豆にはどのくらいたんぱく質が含まれているのでしょうか?
絹ごし1丁(約300g)には約14.7g、納豆1パック(約50g)に8.3gのたんぱく質が含まれています。
全部が全部たんぱく質として摂取できる訳ではありません。
また、納豆とお豆腐を1丁を食べても23g。全然たりませんね・・・。
「たんぱく質量とその摂り方」
ぜひ、「たんぱく質量とその摂り方」をご参考ください!
私(長尾)の身長は155cm、体重は44.5kg、体脂肪は22%です。
ですから、
44.5(体重)−(44.5〔体重〕×0.22〔体脂肪〕)=9.79(除脂肪量)
44.5(体重)−9.79(脂肪の重さ)=34.7(除脂肪体重)
34.7(除脂肪体重)×2.2(計算式の数字)=76.3〔たんぱく質の必要量〕
と、いうように、長尾に必要なたんぱく質量は1日76.3gです。
普段の食事から取れない分は、プロテインドリンク(大豆タンパク)を飲んで補給しています。
私は、1日平均で40gほどをプロテインドリンクからたんぱく質を摂っています。
(摂取プロテインは72gですが、吸収できるたんぱく質量は40gほどです)。
その他のたんぱく質は、なるべく食事(お肉など)で摂るようにしています。
大豆は女性ホルモンによく働きかけます。特に、イソフラボンなどは有名ですよね。
若さをキープするにも非常に有効です。毎日欠かさず摂りましょう!
★低カロリーにしているのに痩せないのは
痩せない理由の3、4をご覧ください。
