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痩せない理由1
摂取カロリーの誤算

太る=食べ過ぎなら、食べる量を減らすこと。

適正体重の基本を1日の食事に換算すると、一体どの位食べても大丈夫なのか、あなたは知っていますか?
基礎代謝で使われるカロリー+運動で使うカロリーが摂取しても良いカロリーです。
1日で使うカロリーはどのくらいなのでしょうか・・・?

痩せない理由23をご覧ください

「食べすぎではないのに太ってしまう」ということは、摂取する栄養素に問題があるのです。

そこで大切なのが、たんぱく質量
食事で摂取するたんぱく質量が太らない体を作ります。

脂肪燃焼を助ける大事な栄養素、たんぱく質を十分に摂っていますか?

たんぱく質の量が少ないと、脂肪は燃えにくくなるんですよ。
たとえ、カロリーを減らしてもたんぱく質が少なければ、筋肉が減り、基礎代謝が低くなります。
そうすると、リバウンドしやすい身体に・・・。
では、1日に必要なたんぱく質はどのくらいなのでしょうか?

最新の栄養学の公式計算

≪除脂肪体重×2.2の計算式≫

体重−(体重×体脂肪率)=除脂肪量

例:体重60キロ 体脂肪35%の人に必要なたんぱく質は?
60(体重)-(60〔体重〕×0.35〔体脂肪〕)=21kg(除脂肪量) 
60(体重)-21(除脂肪量)=39kg(除脂肪体重)
39(除脂肪体重)×2.2(核となる計算式の数字)=85.8kg

この85.8gが1日に必要なたんぱく質の量になります。

では、豆腐や、納豆にはどのくらいたんぱく質が含まれているのでしょうか?
絹ごし1丁(約300g)には約14.7g、納豆1パック(約50g)に8.3gのたんぱく質が含まれています。
全部が全部たんぱく質として摂取できる訳ではありません。
また、納豆とお豆腐を1丁を食べても23g。全然たりませんね・・・。

「たんぱく質量とその摂り方」

ぜひ、「たんぱく質量とその摂り方」をご参考ください!

私(長尾)の身長は155cm、体重は44.5kg、体脂肪は22%です。

ですから、

44.5(体重)−(44.5〔体重〕×0.22〔体脂肪〕)=9.79(除脂肪量)
44.5(体重)−9.79(脂肪の重さ)=34.7(除脂肪体重)
34.7(除脂肪体重)×2.2(計算式の数字)=76.3〔たんぱく質の必要量〕

と、いうように、長尾に必要なたんぱく質量は1日76.3gです。

普段の食事から取れない分は、プロテインドリンク(大豆タンパク)を飲んで補給しています。
私は、1日平均で40gほどをプロテインドリンクからたんぱく質を摂っています。
(摂取プロテインは72gですが、吸収できるたんぱく質量は40gほどです)。
その他のたんぱく質は、なるべく食事(お肉など)で摂るようにしています。
大豆は女性ホルモンによく働きかけます。特に、イソフラボンなどは有名ですよね。
若さをキープするにも非常に有効です。毎日欠かさず摂りましょう!

★低カロリーにしているのに痩せないのは

痩せない理由の34をご覧ください。


 

私自身も下半身に悩みを持っていました。11号あった下半身が現在では5号に!
しかしただ痩せても、皮膚がたるんでいたら若くは見えません。また筋肉や骨格が綺麗じゃないと若く見えないのです。
  実年齢と見た目年齢の差を付けるにはどうしたら良いのか?何が若返りを可能にするのか? 女性として究極に知りたい事だと思います。
  若くいる為の情報はここにあります。自ら実践し(スタッフも私も日々努力して知識も深めております)、確実な結果を出す物のみを提供しております。当店一番のお勧め「毒素排出+若返り」のリジュは最高の施術です。どうぞご自身の身体で若返りをご体験してみて下さい。

 

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